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「スッキリ!?」〜(タモリのジャポニカロゴス)
松嶋尚美(松)、タモリ(タ)、関根勤(関)、
次長課長・河本(河)、井上(井)、眞鍋かをり(眞)
福井謙二アナ(福)内田恭子(内)
・似ている言葉の読み間違い、
「言いまつがえた」言葉を直そうという問題からの一場面。
例題:「1日中山道」(いちにちじゅうやまみち)
内:これは誰もが知っている名作(間違い)だとは思うんですが、
正しくはなんて書いてあったかというと
タモリさんご存知ですか?
タ:よく知ってます。
これ「旧中山道(きゅうなかせんどう)ですよね。
内:はい正解です。
このように読み間違えてしまった言葉が出るので
何と書いてあったか書いてください。
第一問、「夕刊」。
正しくはどういう言葉だったのか、文字の形から想像してお考えください。
眞:あっわかった。
井:え〜!(解答まで)あと10秒!?
松:わかった!わかった!わかった!はよ(問題)消えて!
福:これは書く人はあっという間に3秒で書いちゃいましたから。
内:そうですね、はい。
松:なんやぁ〜スッキリ!
井:え〜!?
松:えっ…違った…番組間違えた…。(笑)
河:番組違う、番組違う、
こらこらそれ伊東四朗さん。(笑)
アカンアカン、タモさんモヤッとぶつけてもダメですよ。(笑)
*もうありえません。考えられないような間違えです…。
番組では似ている言葉の読み間違いを正しく直すという問題が出題されるんですが、
もう松嶋さんに至っては「問題」以前の「問題」でした…。
「夕刊」。
正しくはどういう言葉だったのか?という問題に対して
「わかった!わかった!」と問題を解く松嶋さん。
ところが問題を解いて飛び出した言葉は「なんやぁ〜スッキリ!」と…、
なんと松嶋さん「タモリのジャポニカロゴス」と「IQサプリ」を間違えてしまうという
もう普通ではありえない間違いをしてしまいます。
確かに松嶋さんは両方の番組に出てはいますけど、
それを間違える人ってまずいないでしょう…。
出演している人だって、セットだって、何もかも違うのに、
「なんやぁ〜スッキリ!」って、自分の出演している番組を勘違いするなんて…。
同じクイズ番組というくくりでいえば同じかもしれませんけど、
もう考えられませんね。
さすが松嶋さん、もう限界を超えてリミットもメーターもぶっちぎっています。
■MEMO
ちなみにこんなとんでもないことをしてしまう松嶋さんですが、
この「タモリのジャポニカロゴス」では自称・漢字博士というだけあってか
かなりの博学ぶりを発揮してくれます。
松嶋さんの場合は本をよく読むし、漢字には相当強いことが窺えますね。
たとえ答えのわからない問題だったとしても、
漢字の形、組み合わせから正解を引き出すこともあり、
そういう感性や直感(直観)力に優れた才能を発揮することもあります。
松嶋さんの「天然」はもはや常人の域をはるかに超え
普通の人が理解出来る範疇を超えてしまってはいるんですが、
こういう博学ぶりを発揮したり、「感覚」に優れた一面を見ると、
あらためてこの人があらゆる意味で「天才的」だというのがわかるような気がします。
松嶋尚美の伝説は続く…。






